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Webエンジニアの雑談ブログ

人に言われて心に残っている言葉 4選

最近顧客折衝とか設計ばっかりでコードを書けておらず、技術的なネタがないので、
表題の通りですが「人に言われて心に残っている言葉」をぱっと浮かぶものを少しだけ挙げます。

1.「俺は人生のベテランかもしれないが父親としては初心者だった」

〜 学生時代 / 家族の思い出話をしている最中の父親より
息子があくまで自分とは違う人間である事をしっかり分別できていなかった、という言葉と共にこの言葉を聞きました。
人に何かを伝えたり協力したり育てたりする上で必ず念頭に置くべきポイントだと今でもたまに言います。

2.「技術者として食っていきたいなら聞きやすく聞かれやすい人間関係を作るといい」

〜 学生時代 / 元MicrosoftWindowsの開発をしていたらしい非常勤講師の先生より
技術力向上のためのアドバイスを求めて授業後に職員室に張り付いて質問した時の返答。
もっと具体的な勉強方法等を期待していたので、なんでここで会社の人との話?と思ったものです。
今ならよくわかります。

3.「データベースの設計がしっかりできているかが重要なんだよね」

〜 プログラミング初心者時代 / 自分を鍛えてくれた上司より
キツい仕様変更を元々の設計のお陰でスムーズに乗り切れた時に聞いた言葉です。
威力を目の当たりにしたので心に刻まれました。
いまはそれがシステム開発の本質の一端なのだとしっかり感じています。

4.「"すごいをうれしいに"っていうの、どうよ」

〜 プログラミングに慣れた頃 / 現職社長より
会社のメインテーマが爆誕した瞬間のセリフです。
現在も自分のエンジニアとしての姿勢を決める大切な指針になっています。


以上です。
念頭に置いておくと普段の行動が良い方向に変化する言葉は偉大だと思いますね。